研究日記 2017

  • 共同研究講座の研究日記(記事/文献/学会報告など)
  • 2017/4/22(土)

    DaMab-2論文のrevisionを投稿しました。

  • 2017/4/22(土)

    我々の4つの論文が、MAB4月号に掲載されました。

  • 2017/4/21(金)

    chPcMab-47のrevisionを投稿しました。

  • 2017/4/21(金)

    chPcMab-47のrevisionが来ました。

  • 2017/4/20(木)

    本日、NICHeの辞令を頂きました。

  • 2017/4/19(水)

    論文のリバイスがひとつ来ました。今回はデータの取り直しです。

  • 2017/4/18(火)

    NICHe組織図。

  • 2017/4/17(月)

    PMab-44の続報がアクセプトされました。2017年の15報目になります。

    Yamada S, Honma R, Kaneko MK, Nakamura T, Yanaka M, Saidoh N, Takagi M, Konnai S, Kato Y.* Characterization of Anti-bovine Podoplanin Monoclonal Antibody PMab-44 Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2017/4/14(金)

    暖かくなってきました。

  • 2017/4/14(金)

    会議室を諦め、実験室に。。。

  • 2017/4/11(火)

    創薬PFの支援案件の論文が掲載されました。

    Shirakabe K, Omura T, Shibagaki Y, Mihara E, Homma K, Kato Y, Yoshimura A, Murakami Y, Takagi J, Hattori S, Ogawa Y.

    Mechanistic insights into ectodomain shedding: susceptibility of CADM1 adhesion molecule is determined by alternative splicing and O-glycosylation.

    Sci Rep., 7:46174, doi: 10.1038/srep46174, 2017



  • 2017/4/11(火)

    平成28年度創薬プラットフォームの報告書を事務に提出しました。これで、たまっていた報告書をすべて提出しました。事務からの追記・訂正が戻ってきましたら、AMEDに提出します。いよいよ、今年度のプロジェクトに本格的に集中できます。

  • 2017/4/11(火)

    共同研究講座のHPの色を紺色にしました。

  • 2017/4/10(月)

    平成28年度革新的バイオの報告書を事務に提出しました。

  • 2017/4/9(日)

    平成28年度橋渡し研究シーズAの報告書を提出しました。シーズAは、特許を出すことが目的のプロジェクトですが、昨年度末に特許を出願でき、しっかりと目標を達成しました。平成29年度も申請したのですが、学内選考で不採択に。。。これまで、100%特許申請を達成し、シーズBへ進めた案件、企業との共同出願した案件など、成功事例を増やしてきたのですが、あまり学内では評価されずに残念です。特許申請のための予算は、未だに不十分なため、研究を推進するには非常に貴重な財源です。来年度も挑戦します。

  • 2017/4/8(土)

    2つの論文がPubMedに掲載されました。

  • 2017/4/7(金)

    High-impact article。今日から2週間FREE ACCESSになっています。

  • 2017/4/7(金)

    PcMab-47の論文がPubMedに掲載されました。

  • 2017/4/7(金)

    論文3つ(LpMab-23, mPmab-1, PcMab-47)が同時に掲載されました。

    Ogasawara S, Kaneko MK, Yamada S, Honma R, Nakamura T, Saidoh N, Yanaka M, Yoshida K, Fujii Y, Kato Y.* PcMab-47: Novel Anti-human Podocalyxin Monoclonal Antibody for Immunohistochemistry. Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., DOI: 10.1089/mab.2017.0008, (PDF)

    Yamada S, Ogasawara S, Kaneko MK, Kato Y.* LpMab-23: A Cancer-Specific Monoclonal Antibody against Human Podoplanin. Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi:10.1089/mab.2017.0001., (PDF)

    Yamada S, Kaneko MK, Nakamura T, Ichii O, Konnai S, Kato Y.* Development of mPMab-1, a Mouse-Rat Chimeric Antibody against Mouse Podoplanin. Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi:10.1089/mab.2017.0002 (PDF)

  • 2017/4/7(金)

    2002年以降の論文が100報目になりました。

  • 2017/4/7(金)

    GpMabの商標登録証が来ました。

  • 2017/4/5(水):米国時間

    chLpMab-23の論文がアクセプトされました。

    Kaneko MK, et al.,
    ChLpMab-23: Cancer-specific Human–Mouse Chimeric Anti-podoplanin Antibody Exhibits Antitumor Activity via Antibody-Dependent Cellular Cytotoxicity
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2017/4/5(水):米国時間

    PDISの支援案件の論文がアクセプトされました。

  • 2017/4/5(水):米国時間

    MAPtagの論文PMab-44の論文が、PMCのfree articleに登録されました。これからさらに読んでもらえるようになると思います。

  • 2017/4/5(水):米国時間

    学会最終日です。この1週間に、昨年度の報告書提出のメールが続々と来ました。半分ぐらいは対処しましたが、まだたくさん残しながら、明日帰国します。完全に日本時間で生活していますので、日本に戻ればjet lagは解消されるでしょう。

  • 2017/4/4(火)

    様々なタンパク質研究に活用できる画期的タグシステムの開発 - 英国Absolute Antibody社と2件目のライセンス契約を締結 -
    日経新聞

  • 2017/4/4(火)

    様々なタンパク質研究に活用できる画期的タグシステムの開発 - 英国Absolute Antibody社と2件目のライセンス契約を締結 -
    未来科学技術共同研究センター

  • 2017/4/4(火):米国時間

    午前のセッションで、Dr. Zalutskyと会いました。AACR2017に来た甲斐がありました。AACR2017の様子は、研究日記_抗体創薬共同研究講座で報告しています。

  • 2017/4/3(月):米国時間

    AMED創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業のホームページが開設されました。我々実施者へも、次々に準備の依頼が来ています。帰国してからでは間に合いませんので、こちらでも準備を進めています。

    他のプロジェクトと違い、スタートがとても早いです。例えば、糖鎖創薬については、半年以上経ちましたが、ホームページも立ち上がっていません。これでは、実施者が誰だか、全く世の中にわかりません。分担研究者はAMEDでは発表されていませんので。。。革新的バイオのホームページの立ち上げも早かったので、文科省系は早いのかもしれません。このスピード感を忘れずに、支援においても生かしていきたいと思います。

  • 2017/4/3(月):米国時間

    RAPtagの論文がopen accessになりました。今日から、世界中で自由にダウンロードできます。

  • 2017/4/3(月)

    抗体創薬の初日は、ホームページのアクセスアカウントが50でした。東北大学に来てから50になったのは初めてです。

  • 2017/4/3(月):日本

    2017年のプレスリリース第二弾!!

    様々なタンパク質研究に活用できる画期的タグシステムの開発

    【概要】
     東北大学未来科学技術共同研究センター/東北大学大学院医学系研究科抗体創薬研究分野の加藤 幸成(かとう ゆきなり)教授の研究グループは、様々なタンパク質研究に活用できる新規アフィニティータグシステムである“RAP タグ”の開発に成功しました。RAP タグは、様々なタンパク質の精製や検出に威力を発揮するだけでなく、抗体創薬研究への応用が期待されます。本研究成果は、2017 年3 月24 日に、米国の抗体創薬専門誌に掲載されました。また、今回の成果のRAP タグは、Absolute Antibody 社(本社:オックスフォード、英国)に導出されました。同グループからのAbsolute Antibody 社へのアフィニティータグシステムの導出は、“MAP タグ”の導出に続き2 件目となります。
     本研究はAMED 革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業によってサポートされました。

  • 2017/4/1(土)

    科研費基盤C(代表:金子美華)が採択されました。

  • 2017/4/1(土)

    加藤と山田がAACR2017に参加します。

  • 2017/4/1(土)

    AMED創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(生産領域・代表・加藤幸成)のスタートです。

  • 2017/4/1(土)

    NICHeの抗体創薬プロジェクト(研究代表・加藤幸成)のスタートです。

  • 2017/4/1(土)

    抗体創薬共同研究講座(教授・加藤幸成;准教授・金子美華;助教;山田慎二)のスタートです。

  • 2017/4/1(土)

    抗体創薬研究分野のスタートです。地域イノベーション分野から名称変更となりました。

  • 2017/3/31(金)

    本日、地域イノベーション分野を終了します。この4年間、皆様に支えられ、とても充実した研究生活を送ることができました。深く感謝申し上げます。明日からは、新たな研究分野を立ち上げます。今後もご指導の程、よろしくお願い致します。

     なお、以下のプロジェクトは本日で終了となります。
    地域イノベーション戦略支援プログラム(分担)
    創薬等支援技術基盤プラットフォーム(分担)
    革新的がん医療実用化研究事業(分担)
    橋渡し研究加速ネットワークプログラム・シーズB(代表)
    橋渡し研究加速ネットワークプログラム・シーズA(代表)



  • 2017/3/31(金)

    LpMab-23論文のProofとmPMab-1論文のProofを雑誌社に返しました。

  • 2017/3/31(金)

    特許出願完了しました。
    発明の名称 :抗ポドプラニン抗体
    出願番号 :PCT/JP2017/13488
    発明者 : 加藤幸成、等
    出願日:平成29年3月30日
    各国移行の期限:平成31年9月30日

  • 2017/3/31(金)

    LpMab-23論文のProofとmPMab-1論文のProofが来ました。

  • 2017/3/30(木)

    名古屋大学との共同研究の成果が、PubMedに掲載されました。

    Ohka F,Yamamichi A, Kurimoto M, Motomura K, Tanahashi K, Suzuki H, Aoki K, Deguchi S, Chalise L, Hirano M, Kato A, Nishimura Y, Hara M, Kato Y, Wakabayashi T, Natsume A.
    A Novel All-in-one Intraoperative Genotyping System for IDH1-mutant Glioma
    Brain Tumor Pathol., doi: 10.1007/s10014-017-0281-0.



    Brain Tumor Pathologyのon lineに掲載されました。

  • 2017/3/30(木)

    PcMab-47論文のProofを雑誌社に返しました。

  • 2017/3/30(木)

    小野薬品、6つの標的に対する結合領域持つ多重特異性抗体作製技術で提携 癌免疫療法の新規抗体候補の独占権を獲得

  • 2017/3/30(木)

    化学工業日報 7面 ライフイノベーションに、<東北大、たんぱく質、容易に検出 結合タグ開発、英社と提携>として記事が掲載されました。

  • 2017/3/29(水)

    PcMab-47論文のProofが来ました。明日の早朝に雑誌社に返します。

  • 2017/3/29(水)

    特許出願の準備が整いました。橋渡し研究シーズAと糖鎖創薬の成果です。ギリギリまでチェックを繰り返しました。明日、出願となります。
    今回の出願に際し、多くの方々のご指導を頂きました。あらためて感謝申し上げます。

  • 2017/3/28(火)

    RAPtagの論文が掲載されてから、ハーバード大学の研究者、ベルギーの企業からレプリント依頼がありました。反響はとても良いです。open accessを申し込んでいますが、まだダウンロードできないようです。

  • 2017/3/28(火)

    来週は渡米で提出できないため、学振への提出書類を本日提出しました。

  • 2017/3/28(火)

    Pfizer社など、転移性メルケル細胞癌対象に抗PD-L1抗体が米国で承認獲得

  • 2017/3/28(火)

    Heat社、肺癌への癌ワクチンとニボルマブの併用療法のPII中間解析公表

  • 2017/3/28(火)

    協和発酵キリン、MET阻害薬の肝細胞癌対象国内PIIIで主要評価項目未達  第一三共の海外フェーズIIIに続き主要評価項目達せず

  • 2017/3/27(月)

    地域イノベーション分野も、あと4日間です。

  • 2017/3/27(月)

    今日は、本間先生の最終日でした。お疲れさまでした。

  • 2017/3/27(月)

    協和キリン、英AZ社へ抗IL5受容体抗体のアジアでの開発・販売権を導出 対象疾患は喘息とCOPD

  • 2017/3/27(月)

    業界こぼれ話・ カイオム、社長交代の裏側にあったもの

  • 2017/3/26(日)

    RAPtagの論文がPubMedに掲載されました。

    Abstract
    Affinity tag systems, possessing high affinity and specificity, are useful for protein detection and purification. The most suitable tag for a particular purpose should be selected from many available affinity tag systems. In this study, we developed a novel affinity tag called the "RAP tag" system, which comprises a mouse antirat podoplanin monoclonal antibody (clone PMab-2) and the RAP tag (DMVNPGLEDRIE). This system is useful not only for protein detection in Western blotting, flow cytometry, and sandwich enzyme-linked immunosorbent assay, but also for protein purification.

  • 2017/3/25(土)

    RAPtagの論文がon lineに掲載されました。
    Fujii Y, Kaneko MK, Ogasawara S, Yamada S, Yanaka M, Nakamura T, Saidoh N, Yoshida K, Honma R, Kato Y.
    (*corresponding author)

    Development of RAP Tag, a Novel Tagging System for Protein Detection and Purification
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi:10.1089/mab.2016.0052. (PDF)

  • 2017/3/25(土)

    chLpMab-2の論文がPubMedに掲載されました。

  • 2017/3/25(土)

    DGKaに対する抗体の論文を投稿しました。

  • 2017/3/24(金)

    技術補佐員の募集を終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。

  • 2017/3/24(金)

    ナノキャリアが台湾ベンチャーとADCMで結合させる抗体などの改良について共同研究契約を締結へ
    ”ナノキャリアは薬物結合型ミセルにAntibody/Drug-Conjugated Micelle(ADCM)として結合させる抗体や蛋白質に改変を加えて最適化を進める”

  • 2017/3/24(金)

    日本の科学研究の失速を運営費交付金のせいだけにしてよいのか
    私たちのラボは、山形大学時代から合計7年間、ずっと運営交付金の配分はゼロです。来年からもすべての研究費を自己調達となります。生き残りをかけての戦いは続きます。

  • 2017/3/23(木)

    chLpMab-2の論文が掲載されました。
    Kaneko MK, Yamada S, Nakamura T, Abe S, Nishioka Y, Kunita A, Fukayama M, Fujii Y, Ogasawara S, Kato Y*
    (*corresponding author)

    Antitumor activity of chLpMab-2, a human–mouse chimeric cancer-specific antihuman podoplanin antibody, via antibody-dependent cellular cytotoxicity
    Cancer Med., DOI: 10.1002/cam4.1049, (PDF)

  • 2017/3/23(木)

    平成29年度「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」の採択課題について

  • 2017/3/22(水)

    2017年のプレスリリース第一弾!!

    タンパク質検出・精製のための新規システムMAPタグの開発 - 英国Absolute Antibody社とライセンス契約を締結 -

    【概要】
     東北大学大学院医学系研究科 地域イノベーション分野の加藤 幸成(かとう ゆきなり)教授、金子 美華(かねこ みか)准教授、藤井 勇樹(ふじい ゆうき)助教の研究グループは、特異性の高い新規アフィニティータグシステム“MAPタグ“の開発に成功しました。MAPタグの開発により、従来では検出や精製が困難だったタンパク質について、検出・精製を容易に行えることが期待されます。本研究成果は、2016年12月に、米国の抗体創薬専門誌に掲載されました。さらに、2017年2月に、MAPタグについてAbsolute Antibody社(本社:オックスフォード、英国)とライセンス契約を締結しました。
     本研究の一部は、AMED革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業、AMED創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業)、文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム、文部科学省科学研究費補助金によってサポートされました。

    【研究のポイント】
    • タンパク質精製は標的タンパク質を解析する際の大きな制約となっている。
    • タンパク質検出・精製のための新規ツールとして、MAPタグを開発した。
    • 困難だったタンパク質の検出・精製が容易になると期待される。

    タンパク質検出・精製のための新規システム「MAPタグ」の開発
    - 英国Absolute Antibody社とライセンス契約を締結 -
    AMED革新的バイオのホームページ


    タンパク質検出・精製のための新規システム「MAPタグ」の開発
    - 英国Absolute Antibody社とライセンス契約を締結 -
    東北大学プレスリリース



    タンパク質検出・精製のための新規システム「MAPタグ」の開発
    - 英国Absolute Antibody社とライセンス契約を締結 -
    東北大学大学院医学系研究科プレスリリース








  • 2017/3/22(水)

    小野薬品、米X-Chem社と癌領域の低分子化合物のスクリーニングで提携   DNA標識した多数の化合物を一挙にスクリーニング

    小Merck社、キイトルーダが米国で古典的ホジキンリンパ腫に適応拡大   血液癌に対する初の抗PD1抗体

  • 2017/3/21(火)

    LpMab-21の論文を読んだ研究者(Englandの大学)から、分譲依頼がありました。最近は、世界の研究者や会社から依頼がたくさん来ており、嬉しい限りです。

  • 2017/3/21(火)

    分子標的薬一覧

  • 2017/3/20(月)

    共同研究者の論文のひとつがアクセプトされました。

  • 2017/3/19(日)

    山形大学の6年生の学生さんから、医師国家試験に受かったという嬉しい知らせが来ました。彼は、我々が山形大学の研究室でとても大変な時期に、研究や雑用を手伝ってくれました。今後の医師としての活躍を期待しています。

  • 2017/3/17(金)

    RAPtagのProofを返しました。雑誌掲載の後、プレスリリースします。

  • 2017/3/17(金)

    chLpMab-47の論文が、2回目の投稿でもrejectされてしまいましたので、他の雑誌に投稿しました。

  • 2017/3/16(木)

    3月でラボを卒業する3名の送別会をしました。今月で4名がいなくなり、ラボメンバーの半数が卒業です。皆様、お疲れ様でした。

    本間先生(大学院生として2年間;4月から病院勤務)、吉田さん(技術補佐員として2年5ヶ月;4月から企業に就職)、藤井くん(助教として2年間;4月から企業に就職)


    たくろうさんは引き続きラボで頑張ってもらいます。

    地域イノベーション分野の解散まであと15日です。

  • 2017/3/16(木)

    RAPtag論文のProofが来ました。

  • 2017/3/13(月)

    革新的バイオの2つ目の導出について、プレスリリース原稿を提出しました。今月中にはプレスリリースされる予定です。

  • 2017/3/13(月)

    chLpMab-47の論文を再投稿しました。

  • 2017/3/13(月)

    地域イノベーション分野技術補佐員募集のお知らせ(決まり次第締切)
    2017/3/24(金):募集を終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。

    募集種別: 地域イノベーション分野 技術補佐員(パートタイム勤務もしくはフルタイム勤務)
    募集人員: 1 名
    応募条件: 理系大卒(その他詳細につきましては募集要項をご覧ください)
    応募締切: 決まり次第締切
    問い合わせ先:
    東北大学大学院医学系研究科 地域イノベーション分野
    担当:金子美華
    e-mail:regioninnov*gmail.com (「*」を「@」に置き換えてください)


  • 2017/3/13(月)

    chLpMab-47の論文がEditorにrejectされてしまいました。しかし、今回は分野を変えて、もう一度同じ雑誌に投稿してみます。”We have carefully evaluated your manuscript and found that this manuscript was not deemed to be of broad enough interest to our readership to merit further evaluation; we recommend that the authors consider submitting the manuscript to another journal that focuses on a particular discipline that is consistent with this work.”という定型文が付いていましたが、この論文はそんなはずがありません。適当に見ているのでしょう。。。最近は、投稿数も増えて、査読数を減らす努力をしているのかと思います。私のところにも、大量にEditorの仕事が来ますので、気持ちはわかる気がします。

  • 2017/3/13(月)

    平成29年度の大阪大学蛋白研共同研究員に採択して頂きました。

  • 2017/3/12(日)

    先週の発表会の様子です。

  • 2017/3/11(土)

    レクチン研究会にて発表を行いました。

    懇親会にて。

  • 2017/3/10(金)

    東大獣医でセミナーを行いました。

    20年前、この分子細胞生物学研究所で研究をしていました。懐かしいです。

  • 2017/3/10(金)

    PcMab-47の論文がアクセプトされました。いよいよ、ポドプラニンやIDHだけでなく、別のタンパク質に関する仕事を次々に発表していきます。

    Ogasawara S, Kaneko MK, Yamada S, Honma R, Nakamura T, Saidoh N, Yanaka M, Yoshida K, Fujii Y, Kato Y.*
    PcMab-47: Novel Anti-human Podocalyxin Monoclonal Antibody for Immunohistochemistry
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press
    PDIS

  • 2017/3/9(木)

    PMab-44の続報を投稿しました。

  • 2017/3/9(木)

    Sanofi社など、成人アトピー性皮膚炎を対象にIL4/IL13標的抗体の長期有用性を検証 欧米申請は既に受理、FDAは優先審査中   

  • 2017/3/9(木)

    生命科学インスティュート、「Muse細胞は2020年度に承認申請へ」 急性心筋梗塞に他家再生医療等製品の治験へ  
    ”同社はこれまでに、GCTP準拠の製造法の開発、品質試験法の開発、プロトタイプ製剤を用いた非臨床での有効性試験、治験で使う製剤を用いた非臨床での安全性試験を実施。枡富事業企画部長は、「その中で、Muse細胞は健常なドナー(詳細は非公表)から採取した間葉系幹細胞(MSC)をストレス条件下で培養し、Muse細胞を富化培養する製造法を固めた」と明らかにした。  当初、Muse細胞のマーカーでもあるSSEA3に対する抗体を使い、フローサイトメトリーで高純度のMuse細胞を採取すべく検討していたものの、使用していた市販の抗SSEA3抗体が生物学的製剤基準に基づくウイルス安全性確保に適応していなかったためだという。現在、新規の抗SSEA3抗体の作製も検討しているものの、当面は、Muse細胞を富化培養するもようだ。製剤化の全体の流れとしては、健常ドナーからMSCを分離、ストレス条件下で培養、細胞洗浄、分注、不溶性不純物などを検査、凍結、製剤化、となる。 ”

  • 2017/3/8(水)

    PMab-44の論文を英文校正に出しました。

  • 2017/3/6(月)

    中外製薬など、抗IL31受容体A抗体がアトピー性皮膚炎患者の痒みを軽減  
    ”アトピー性皮膚炎の成人患者に、中外製薬が開発したヒト化抗インターロイキン-31(IL31)受容体A抗体ネモリズマブ(CIM331)を投与したフェーズII試験で好結果が得られた。日本からも京都大学などが参加した二重盲検の無作為化フェーズII試験XCIMAの結果は、ドイツLudwig-Maximilians大学のThomas Ruzicka氏らによりNEJM誌2017年3月2日号に報告された。”
    ”2013年12月から2015年4月まで米国、欧州、日本の病院で、18歳から65歳の、局所治療(ステロイドまたはカルシニューリン阻害薬)では管理不十分な、中等症から重症のアトピー性皮膚炎患者を登録、ネモリズマブ(0.1mg/kg、0.5mg/kg、2.0mg/kg)または偽薬を4週間に1回皮下注射、もしくは、実験的なレジメンとして、ネモリズマブ2.0mg/kgを8週間に1回皮下注射のいずれかに、1対1対1対1対1で割り付けた。 ”

  • 2017/3/5(日)

    次の土曜日に、以下の通り、第三回レクチン利用技術研究会・ワークショップがあります。


  • 2017/3/4(土)

    PMab-44の続報を書きました。来週中には投稿を目指します。

  • 2017/3/3(金)

    chPcMab-47の論文を投稿しました。今回は橋渡し研究シーズBの成果も含まれており、共著者の皆様に感謝申し上げます。

  • 2017/3/3(金)

    本日、日本がん転移学会の評議員に選任されたとのご連絡を頂きました。ご推薦頂いた先生方に感謝申し上げます。最近は転移研究を行っていないので、このような役目を頂くのは大変恐縮なのですが、今後は少しでも貢献できるように頑張ります。

  • 2017/3/3(金)

    先月に続き、革新的バイオの成果を、さらにひとつ海外の企業に導出することが決定しました。(詳細は後日、プレスリリースにて報告します。)革新的バイオにおける3つ目の導出になります。

  • 2017/3/3(金)

    日本がん分子標的治療学会第1回シーズ・ニーズ(SN)ワークショップ

  • 2017/3/2(木)

    以下、出願完了しました。

    商標登録の名称 : MAPTAG
    出願番号 : 商願2017- 26697
    出願日 : 平成29年3月2日

  • 2017/3/2(木)

    抗ポドプラニン,モノクローナル抗体(和光純薬)

  • 2017/3/2(木)

    地域イノベーションの総括報告会でした。招聘研究者の先生方をはじめとして、何名かの先生方のご発表を拝聴しました。私も5年間を振り返りながら、今回は珍しくゆっくりと話をさせて頂きました。我々のグループの研究代表者の大内先生のご講演も素晴らしい内容でした。皆様、5年間お疲れ様でした。












  • 2017/3/2(木)

    米Exelixis社とBMS社、腎細胞癌の1次治療として低分子薬と免疫療法の併用を共同開発  

  • 2017/3/2(木)

    第一三共、IDH遺伝子変異陽性の神経膠腫対象にIDH1阻害薬のPI開始   2020年3月にも終了予定   2023年度、売上高1000億円を目指す  
    ”第一三共は、2017年3月1日、国立がん研究センターと神経膠腫(グリオーマ)を対象とする変異型イソクエン酸脱水素酵素(IDH)1選択的阻害薬(開発番号:DS-1001)のファースト・イン・ヒューマン試験となるフェーズIを開始したと発表した。
     国立がん研究センター研究所造血器腫瘍研究分野の北林一生分野長の研究グループは、in vitroでIDH1/2を阻害することで、IDH1/2変異を持つ急性骨髄性白血病の癌幹細胞が消失することを発見。第一三共が、IDH1を選択的に阻害する化合物をスクリーニングし、DS-1001を得た。
     DS-1001は、脳内移行性を有し、患者由来組織移植(PDX)モデルなどを用いた非臨床試験において、IDH1変異を持つ悪性脳腫瘍、急性骨髄性白血病、軟骨肉腫の増殖を抑制する効果が示されている。
     フェーズIでは、標準的治療法のない再発神経膠腫で、IDH1遺伝子の点突然変異により132番目のアミノ酸残基のアルギニンが他のアミノ酸に置換される、R132変異陽性の患者を対象にDS-1001を経口投与する。目標症例数は60例。主要評価項目は、21日間で用量制限毒性が見られた患者の割合。フェーズIは、国立がん研究センター中央病院など多施設で実施し、2020年3月にも終了する予定だ。 ”

  • 2017/3/1(水)

    富士フイルム、バイオ医薬品の開発・製造受託手掛ける事業部を設立   2023年度、売上高1000億円を目指す  

  • 2017/3/1(水)

    chPcMab-47の論文を英文校正に出しました。週末には投稿します。別の論文ですが、前回のリベンジで、 Associate editor rejectされた雑誌に出してみます。次こそは。。。

  • 2017/3/1(水)

    来年度に向けて、良い連絡をひとつ頂きました。忙しくなります。

  • 2017/3/1(水)

    mPMab-1の論文とLpMab-23の論文がアセクプトされました。
    Yamada S, Ogasawara S, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    LpMab-23: A Cancer-Specific Monoclonal Antibody against Human Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

    Yamada S, Kaneko MK, Nakamura T, Ichii O, Konnai S, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Development of mPMab-1, a Mouse-Rat Chimeric Antibody against Mouse Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2017/2/28(火)

    糖鎖創薬プロジェクトの現地視察です。

    今回は、特に特許出願の方針について議論しました。有意義な議論ができました。

  • 2017/2/28(火)

    Nプロジェクトの研究概要を事務に提出しました。来年度の冊子になるようです。

  • 2017/2/27(月)

    研究受託で生き延びるバイオベンチャー
    ”アカデミア発の技術をベースに設立されたベンチャーの中には、大学の研究室などからの受託収入と経営の効率化によって何とか黒字経営を続けているものの、次の事業展開が見いだせないところも少なからずある。もちろん、黒字化していれば地域経済や雇用に一定の貢献はしているわけだが、バイオ産業に対する期待が経済の成長エンジンであることを思えば、少し方向性が違うように思われる。ビジネスモデルを十分検討せず、ユニークな技術を有するというだけで走り出してしまったベンチャーにこのタイプが多いようだ。 ”

  • 2017/2/27(月)

    LpMab-21の続報がPubMedに掲載されました。

  • 2017/2/27(月)

    chLpMab-23がAssociate Editorにrejectされたので、すぐに別雑誌に再投稿しました。たくさん投稿していると、こういうこともあるでしょう。

  • 2017/2/25(土)

    chPcMab-47の論文を書きました。

  • 2017/2/25(土)

    以下の2報の論文が2月号に掲載されました。

    Kato Y*, Kunita A, Fukayama M, Abe S, Nishioka Y, Uchida H, Tahara H, Yamada S, Yanaka M, Nakamura T, Saidoh N, Yoshida K, Fujii Y, Honma R, Takagi M, Ogasawara S, Murata T, Kaneko MK*
    (*corresponding author)

    Anti-Glycopeptide Mouse Monoclonal Antibody LpMab-21 Exerts Antitumor Activity Against Human Podoplanin via Antibody-Dependent Cellular Cytotoxicity and Complement-Dependent Cytotoxicity
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 36(1): 20-24, 2017 (PDF)

    Kaneko MK, Abe S, Ogasawara S, Fujii Y, Yamada S, Murata T, Uchida H, Tahara H, Nishioka Y, Kato Y*.
    (*corresponding author)

    Chimeric Anti-human Podoplanin Antibody NZ-12 of Lambda Light Chain Exerts Higher Antibody-dependent Cellular Cytotoxicity and Complement-dependent Cytotoxicity Compared with NZ-8 of Kappa Light Chain
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 36(1): 25-29, 2017 (PDF)

  • 2017/2/24(金)

    名古屋大学脳神経外科との共同研究の論文が、アクセプトされました。
    Ohka F,Yamamichi A, Kurimoto M, Motomura K, Tanahashi K, Suzuki H, Aoki K, Deguchi S, Chalise L, Hirano M, Kato A, Nishimura Y, Hara M, Kato Y, Wakabayashi T, Natsume N.
    A Novel All-in-one Intraoperative Genotyping System for IDH1-mutant Glioma
    Brain Tumor Pathol., in press

  • 2017/2/24(金)

    アピ、UNIGEN譲渡受け米PSC社へ組換えインフルワクチンの原薬供給へ 抗体医薬のCDMOなども本格化

  • 2017/2/24(金)

    FDA、ALLに対するPfizer社の抗体薬物複合体を承認 抗CD22抗体にカリケアマイシンを結合させた薬剤

  • 2017/2/24(金)

    Genentech社、腎細胞癌への抗PD-L1抗体と抗VEGF抗体の併用結果発表

  • 2017/2/24(金)

    カイオム、新社長下の新たな事業計画は株主総会で提示の見込み

  • 2017/2/22(水)

    SA3800が納品されました。

  • 2017/2/22(水)

    先月までお世話になった保健学科D棟の部屋の壁が剥がされていました。

    冷蔵庫も撤去が終わり、引越しが完全に終了です。お疲れさまでした。

  • 2017/2/22(水)

    PcMab-47の論文のリバイスを投稿しました。

  • 2017/2/22(水)

    RAPtagの論文がアクセプトされました。

    Fujii Y, Kaneko MK, Ogasawara S, Yamada S, Yanaka M, Nakamura T, Saidoh N, Yoshida K, Honma R, Kato Y.
    (*corresponding author)

    Development of RAP Tag, a Novel Tagging System for Protein Detection and Purification
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press (PDF)

  • 2017/2/22(水)

    PcMab-47の論文が、minor revisionになりました。

  • 2017/2/21(火)

    DSファーマアニマルヘルス、2017年度中にイヌの他家再生医療の試験開始 対象疾患は検討中

  • 2017/2/21(火)

    第一三共、MET阻害薬の肝細胞癌対象フェーズIIIで主要評価項目達せず

  • 2017/2/20(月)

    革新的バイオの成果のひとつを、企業との契約作業にに入りました。順調に進めば、革新的バイオにおける3つ目の導出になります。

  • 2017/2/20(月)

    タグ関連2種類、プロジェクト名1種類について、商標申請しました。

  • 2017/2/20(月)

    カルナバイオ、開発早期の化合物についてはまず共同研究契約を目指す

  • 2017/2/20(月)

    平成28年度の報告書およびファクトデータ24件(国際論文21件、新聞3件)を、地域イノベーション戦略支援プログラムの事務局に発送しました。これが最後の報告書です。

  • 2017/2/20(月)

    3月2日の総括報告会の発表資料を、事務局に発送しました。

  • 2017/2/20(月)

    本日午前、千葉大学理学部総務課からお問い合わせがありました。<非常勤のところに登録されていますが、小笠原先生は東北大学との雇用関係はあるのでしょうか?>とのことでしたが、千葉大学からの正式出向ということであり、雇用関係はありません。紛らわしいということですので、メンバーから消去致しました。大変失礼致しました。

  • 2017/2/20(月)


  • 2017/2/20(月)

    本日から、地域イノベーション分野が使っていた保健学科D棟(2階建ての仮設研究棟;プレハブ)の一部解体工事(壁を壊して重厚な壁に入れ替える?)が始まります。山形から仙台に乗り込んできて、4年間共に頑張った建物ですので、感慨深いものがあります。

  • 2017/2/19(日)

    ラボの引っ越しが完了し、ホームページをマイナーチェンジしました。

  • 2017/2/17(金)

    以下、募集します。
    =================================================
    募集種別: 地域イノベーション分野事務補佐員(パートタイム勤務)
    募集人員: 1 名
    応募条件: 大卒
    (その他詳細につきましては募集要項をご覧ください)
    応募締切: 決まり次第締切

    問い合わせ先:
    東北大学大学院医学系研究科 地域イノベーション分野
    担当:金子美華
    e-mail:regioninnov*gmail.com
    (「*」を「@」に置き換えてください)
    =====================================================

  • 2017/2/17(金)

    革新的バイオの成果のひとつを、企業導出することに決定しました。(詳細は後日、プレスリリースにて報告します。)革新的バイオにおける2つ目の導出になります。

  • 2017/2/16(木)

    chLpMab-23の論文を投稿しました。2017年の論文が現在5報、投稿中が15報ありますので、2017年の20報は間違いないと思います。2017年の目標は30報に上方修正(?)しましょうかね。目標は高く。。。

  • 2017/2/16(木)

    chLpMab-23の英文校正が返ってきました。今回もほとんど訂正なしで、nativeのお墨付きを頂きました。

  • 2017/2/15(水)

    保健学科D棟に保管していた細胞を、すべて5号館7階に移動が終了。

  • 2017/2/15(水)

    mPMab-1の論文のリバイスを投稿しました。

  • 2017/2/15(水)

    mPMab-1の論文がminor revisionになりました。

  • 2017/2/15(水)

    LpMab-23の論文のリバイスを投稿しました。

  • 2017/2/15(水)

    LpMab-23の論文がminor revisionになりました。

  • 2017/2/13(月)

    chLpMab-23の論文を英文校正に出しました。

  • 2017/2/13(月)

    GpMabの商標権が取れました。

    商標登録の名称 : GpMab®
    出願番号 : 商願2016-088597 (平成29年 2月 6日:登録決定)
    出願日 : 平成28年8月15日


  • 2017/2/13(月)

    糖鎖創薬の会議に参加しました。

  • 2017/2/10(金)

    大内先生の講義を拝聴しました。素晴らしい内容でした。



  • 2017/2/8(水)

    アクセプトされました。
    Mika K. Kaneko, Shinji Yamada, Takuro Nakamura, Shinji Abe, Yasuhiko Nishioka, Akiko Kunita, Masashi Fukayama, Yuki Fujii, Satoshi Ogasawara, Yukinari Kato*

    Antitumor activity of chLpMab-2, a human–mouse chimeric cancer-specific antihuman podoplanin antibody, via antibody-dependent cellular cytotoxicity. Cancer Med., in press

    以下のように、多くの支援を頂いております。感謝申し上げます。
    This work was supported in part by the Basic Science and Platform Technology Program for Innovative Biological Medicine from Japan Agency for Medical Research and development, AMED (Y.K.), by the Translational Research Network Program from AMED (Y.K.), by the Platform for Drug Discovery, Informatics, and Structural Life Science (PDIS) from AMED (Y.K.), by Project for utilizing glycans in the development of innovative drug discovery technologies from AMED (Y.K.), by the Regional Innovation Strategy Support Program from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) of Japan (Y.K.), by JSPS KAKENHI Grant Number 26440019 (M.K.K.), 16K08372 (S.A.), and 16K10748 (Y.K.). This work was performed in part under the Cooperative Research Program of Institute for Protein Research, Osaka University, CR-16-05 and by the Grant for Joint Research Project of the Institute of Medical Science, the University of Tokyo.

    ラボメンバーや共同研究の先生方にも感謝申し上げます。
    We thank Miyuki Yanaka, Noriko Saidoh, and Kanae Yoshida for their excellent technical assistance. We also thank Takeshi Murata, Hiroaki Uchida, and Hideaki Tahara for their specialized advice.

    英文校正は毎回しっかりやっています。(ほとんど直されないのですが、nativeのお墨付きを頂いています。)
    The authors would like to thank Enago (www.enago.jp) for the English language review.

  • 2017/2/6(月)

    Chimeric Anti-Human Podoplanin Antibody NZ-12 of Lambda Light Chain Exerts Higher Antibody-Dependent Cellular Cytotoxicity and Complement-Dependent Cytotoxicity Compared with NZ-8 of Kappa Light Chain.
    がPubMedに掲載されました。

  • 2017/2/6(日)

    昨晩から今朝にかけて、chLpMab-23の論文を書きました。まだ、最終データ待ちですが、来週中には投稿予定です。これで、昨年までに出したポドプラニンに関する特許データについては、すべて論文にまとめ終わりました。

  • 2017/2/4(土)

    Chimeric Anti-Human Podoplanin Antibody NZ-12 of Lambda Light Chain Exerts Higher Antibody-Dependent Cellular Cytotoxicity and Complement-Dependent Cytotoxicity Compared with NZ-8 of Kappa Light Chain
    がon lineに掲載されました。

  • 2017/2/4(土)

    London大学など、Cellectis社の他家CARTで白血病乳児を治療 Science Translational Medicine誌電子版で報告

  • 2017/2/4(土)

    中外製薬、2018年末までに中分子薬の臨床入り目指す 抗PD-L1抗体は2017年に国内承認申請予定

  • 2017/2/3(金)

    革新的技術開発・緊急展開事業の第一回会議が、北海道大学で開催されました。

    大雪が心配でしたが、何とか1時半の開始に間に合いました。

  • 2017/2/2(木)

    PcMab-47の論文を投稿しました。現在、14報が投稿中です。

  • 2017/2/2(木)

    今日は地域イノベーション戦略支援プログラムの招聘研究者5人が集まりました。解散会とでもいう感じでしょうか。4月から、それぞれの道に進みます。

  • 2017/2/1(水)

    Biogen社新CEO、「アルツハイマー病治療薬の開発で日本市場重要視」 脊髄性筋萎縮症に対する核酸医薬には早期診断が望まれる
    ”抗アミロイドβ抗体については2016年12月、米Eli Lilly社が、ソラネズマブのフェーズIIIで主要評価項目を達成せず、承認申請を見送ったことを発表している。ソラネズマブとAducanumab の違いについてSandrock CMOは、「Aducanumabは、アルツハイマー型認知症の原因である凝集体のアミロイドβに特異的に結合する」と強調した。”

  • 2017/2/1(水)

    協和発酵キリンと国がんが抗癌剤やバイオマーカー研究で包括的提携契約を締結
    ”協和発酵キリンは2017年1月31日、国立がん研究センターと、抗癌剤創出およびバイオマーカー探索を目指した包括的研究提携契約を締結したと発表した。契約は1月27日付けで、契約期間は3年。協和発酵キリンから国立がん研究センターに対する契約金が発生しているが、額は未公表。
     今後、両者は(1)創薬標的探索研究、(2)初期創薬研究、(3)バイオマーカー探索およびトランスレーショナル研究を共同で進める。現時点では特定のターゲットがあるわけではなく、今後1から議論を進めていくという。 ”

  • 2017/2/1(水)

    協和発酵キリンが、ネスプのオーソライズドジェネリックのための新会社設立
    ”協和発酵キリンは2017年1月31日、ネスプのオーソライズドジェネリックを手掛けるための新会社「協和キリンフロンティア」を2017年1月18日に設立したと発表した。 ”

  • 2017/2/1(水)

    怒涛のごとく1月が過ぎ、2月になりました。1月は、1報/週のペースで論文投稿しました。2月も頑張ります。

  • 2017/1/31(火)

    糖鎖創薬の来年度予算申請を出しました。これで、来年度予算申請については、すべて終了しました。

  • 2017/1/31(火)

    PcMab-47の論文を英文校正に出しました。次々に進めます。

  • 2017/1/31(火)

    NZ-12論文のProofを返しました。

  • 2017/1/31(火)

    PcMab-47の論文を書きました。今回は、論文の神様が降臨せず、時間がかかってしまいました。(通常は一晩で書けるのだが。。。)引っ越し、出張、ヒアリングの連続で、疲れているだけかもしれません。来週中には投稿予定です。

  • 2017/1/31(火)

    和光純薬からPAtagの磁気ビーズが販売されました。(東北大学は関わっていません。)

  • 2017/1/31(火)




  • 2017/1/31(火)

    培養室には、14台のインキュベーターが稼働しています。

    あと2ヶ月となりましたの、看板を保健学科D棟から借りてきました。

  • 2017/1/31(火)

    mPDPN関連の論文(他研究室との共同研究)がPLos Oneにアクセプトされました。

  • 2017/1/30(月)

    ノバルティスが製薬協復帰へ

  • 2017/1/30(月)

    引っ越しが完了しました。3号館仮設校舎、仮設研究棟、保健学科D棟と名前が次々に変わっていきましたが、この4年間、このラボで大きな成果をあげることができました。感謝申し上げます。




  • 2017/1/28(土)

    chLpMab-2の論文のリバイスが来ました。仙台に戻った後、すぐにリバイスを提出しました。

  • 2017/1/28(土)

    PD‐1 expression by canine T cells and functional effects of PD‐1 blockade
    J Coy, A Caldwell, L Chow, A Guth, S Dow - Veterinary and Comparative Oncology, 2017
    Abstract
    The co-inhibitory checkpoint molecule programmed death receptor 1 (PD-1) cantrigger T cell functional exhaustion upon binding to its ligand PD-L1 expressed on tumour cells or macrophages. PD-1 blocking antibodies have generated remarkable results in ...

  • 2017/1/28(土)

    創薬PFのグループ会議に参加しました。




  • 2017/1/27(金)

    NZ-12論文のProofが来ました。

  • 2017/1/26(木)

    Domain社とMerck社、癌免疫療法で共同開発・ライセンス契約を締結 次世代アデノシン受容体拮抗薬の開発を目指す

  • 2017/1/26(木)

    東レ、ネコの慢性腎臓病に対しベラプロスト主成分の動物薬の承認を取得 血管内皮細胞保護作用、血管拡張作用などを持つ経口プロスタサイクリン製剤

  • 2017/1/26(木)

    保健学科D棟には、実験室の実験台1台(明日移動)と培養室の冷凍庫1台(来月移動)のみ。


  • 2017/1/26(木)

    産総研、悪性脳腫瘍にペプチド薬物複合体開発するベンチャーなど続々 「産総研発ベンチャーTODAY」を開催

  • 2017/1/25(水)

    順調に引っ越しが進んでいます。80%ぐらいでしょうか。

  • 2017/1/24(火)

    糖鎖創薬の分科会に参加し、発表しました。今日は午前に緊急の会議があったため、1時間程遅れて参加しました。



    午後6時半から、東京医科歯科大学を訪問しました。

  • 2017/1/23(月)

    2年間お世話になった教授室を片付けました。

  • 2017/1/23(月)

    革新的バイオの来年度予算申請を行いました。

  • 2017/1/23(月)

    来年度の新規プロジェクトのe-rad申請を行いました。

  • 2017/1/22(日)

    今週は引っ越しです。

    新規購入のフリーザーの電源を入れました。新しいラボの開始です。

  • 2017/1/21(土)

    Blood. 2017 Jan 19. pii: blood-2016-09-742999. doi: 10.1182/blood-2016-09-742999. [Epub ahead of print]

    Mice with a deficiency in CLEC-2 are protected against deep vein thrombosis.

    Payne H, Ponomaryov T, Watson SP, Brill A.

    Abstract

    Deep vein thrombosis (DVT) with its major complication, pulmonary embolism, is a global health problem. Mechanisms of DVT remain incompletely understood. Platelets play a role in DVT but the impact of specific platelet receptors remains unclear. Platelet C-type lectin-like receptor 2 (CLEC-2) is known to maintain the physiological state of blood vasculature under inflammatory conditions. DVT is a thromboinflammatory disorder developing largely as sterile inflammation in the vessel wall. We hypothesized therefore that CLEC-2 might play a role in DVT. Here, using a murine DVT model of inferior vena cava (IVC) stenosis, we demonstrate that mice with general inducible deletion of CLEC-2 or platelet-specific deficiency in CLEC-2 are protected against DVT. No phenotype in the complete stasis model was observed. Transfusion of wild-type platelets into platelet-specific CLEC-2 knockout mice restored thrombosis. Deficiency in CLEC-2 as well as inhibition of podoplanin, a ligand of CLEC-2, was associated with reduced platelet accumulation at the IVC wall after 6 h stenosis. Podoplanin was expressed in the IVC wall, where it was localized in the vicinity of the abluminal side of the endothelium. The level of podoplanin in the IVC increased after 48 h stenosis to a substantially higher extent in mice with a thrombus vs. those without a thrombus. Treatment of animals with an anti-podoplanin neutralizing antibody resulted in development of smaller thrombi. Thus, we propose a novel mechanism of DVT, whereby CLEC-2 and up-regulation of podoplanin expression in the venous wall trigger thrombus formation.

  • 2017/1/20(金)

    RAPtagの論文のminor revisionが来ました。すぐに訂正して投稿しました。

  • 2017/1/19(木)

    LpMab-21の論文のProofを返しました。2月号の掲載予定です。

  • 2017/1/19(木)

    論文が掲載されました。
    Kaneko MK, Nakamura T, Honma R, Ogasawara S, Fujii Y, Abe S, Takagi M, Harada H, Suzuki H, Nishioka Y, Kato Y*.
    (*corresponding author)

    Development and characterization of anti-glycopeptide monoclonal antibodies against human podoplanin using glycan-deficient cell lines generated by CRISPR/Cas and TALEN
    Open Access
    Cancer Med., in press

  • 2017/1/18(水)

    山形大学医学部解剖学IIの特別講義を行いました。みなさん、とてもよく聞いてくださいました。

  • 2017/1/18(水)

    英文校正が戻ってきました。午前中に2報の論文を投稿しました。現在、11報を投稿中です。

  • 2017/1/17(火)

    来年度の革新的バイオの予算申請書を事務に提出。また、来年度からの新規プロジェクトの応募書類を、事務に提出。今日の午後は、2件、企業との打ち合わせがありました。論文2報文の英文校正も出しました。

    明日の午前に、2報を投稿します。 明日の午後は、山形大学医学部で解剖学の特別講義を行います。山形でゆっくりする時間もなく、講義の後、すぐに仙台に戻る予定です。

  • 2017/1/16(月)

    AMEDにて糖鎖創薬の分科会でした。

  • 2017/1/15(日)

    mPMab-1の論文を書きました。カタログ程度の論文ですが、このような地道な作業を今年も大切にしていきます。明日はAMEDにて糖鎖創薬の分科会です。

  • 2017/1/14(土)

    Oncotarget. 2017 Jan 11. doi: 10.18632/oncotarget.14596. [Epub ahead of print]

    The expression of podoplanin protein is a diagnostic marker to distinguish the early Infiltration of esophageal squamous cell carcinoma.

    Chen G, Xu R, Yue B, Mei X, Li P, Zhou X, Huang S, Gong L, Zhang S.

    Abstract
    The esophageal squamous cell carcinoma (ESCC) is usually develped from low-grade intraepithelial neoplasia (LGIEN) and high-grade intraepithelial neoplasia (HGIEN) to infiltrative squamous cell carcinoma. Till now, it remains hard to screen for infiltration at earlier stages, especially the differentiation between HGEIN and early infiltrative carcinoma. The purpose of this study is to determine a role of podoplanin in differentiating between HGEIN and early infiltrative squamous cell carcinoma. Totally 133 patients pathologically diagnosed with early ESCC and/or precancerous lesions were enrolled.The EnVision two-step IHC staining technique was applied using the monoclonal mouse anti-human Podoplanin antibody (clone number: D2-40). The expressions of PDPN protein on the basal layer of squamous epithelium lesions could be divided into three different patterns: complete type, incomplete (non-continuous) type, or missing type. A diagnosis of HGEIN can be made if the basal layer showed non-continuous or complete expression of PDPN and a diagnosis of early infiltration can be made if the expression of PDPN is completely missing. Our study confirmed that PDPN was a potential biomarker to identify the presence of early infiltrative squamous cell carcinoma.

  • 2017/1/14(土)

    共同研究者から連絡があり、LpMab-23のIHCデータがまとまったようです。論文に仕上げる準備に入るということですが、実は、特許の関係で、我々のラボからLpMab-23の論文を出していませんでした。そこで、LpMab-23の樹立論文を1時間程でさらっと書きました。short reportというか、case reportです。今後、LpMab-23の続報はたくさん出てくると思いますが、ご興味のある方には、いつでも分譲致します。

  • 2017/1/14(土)

    MAP tagについて、UKから問い合わせがありました。open accessにした効果が出ています。

  • 2017/1/13(金)

    橋渡し研究シーズBの報告書を提出しました。

  • 2017/1/13(金)

    NZ-1が使われています。また、我々の論文が3つ引用されています。

    Blood. 2017 Jan 10. pii: blood-2016-06-720714. doi: 10.1182/blood-2016-06-720714. [Epub ahead of print]

    Podoplanin expression in primary brain tumors induces platelet aggregation and increases risk of venous thromboembolism.

    Riedl J1, Preusser M2, Mir Seyed Nazari P1, Posch F3, Panzer S4, Marosi C2, Birner P5, Thaler J1, Brostjan C6, Lötsch D7, Berger W7, Hainfellner JA8, Pabinger I1, Ay C9.

    Abstract

    Venous thromboembolism (VTE) is common in patients with brain tumors, and underlying mechanisms are unclear. We hypothesized that podoplanin, a sialomucin-like glycoprotein, increases the risk of VTE in primary brain tumors via its ability to induce platelet aggregation. Immunohistochemical staining against podoplanin and intratumoral platelet aggregates was performed in brain tumor specimens of 213 patients (mostly high-grade gliomas [89%]) included in the Vienna Cancer and Thrombosis Study (CATS), a prospective observational cohort study of patients with newly diagnosed cancer or progressive disease aimed at identifying patients at risk of VTE. Platelet aggregation in response to primary human glioblastoma cells was investigated in vitro. During 2-year-follow-up, 29 (13.6%) patients developed VTE. One hundred and fifty-one tumor specimens stained positive for podoplanin (33 high expression, 47 medium expression, 71 low expression). Patients with podoplanin positive tumors had lower peripheral blood platelet counts (p<0.001) and higher D-dimer levels (p<0.001). Podoplanin staining intensity was associated with increasing levels of intravascular platelet aggregates in tumor specimens (p<0.001). High podoplanin expression was associated with an increased risk of VTE (hazard ratio for high vs. no podoplanin expression: 5.71, 95%CI: 1.52-21.26; p=0.010), independently of age, sex and tumor type. Podoplanin positive primary glioblastoma cells induced aggregation of human platelets in vitro, which could be abrogated by an anti-podoplanin antibody. In conclusion, high podoplanin expression in primary brain tumors induces platelet aggregation, correlates with hypercoagulability, and is associated with increased risk of VTE. Our data indicate novel insights into the pathogenesis of VTE in primary brain tumors.

  • 2017/1/12(木)

    今後も、注目して頂きたい論文は、open accessにします。

  • 2017/1/12(木)

    今日は鹿児島日帰り出張です。

  • 2017/1/11(水)

    今年最初の教授会。

  • 2017/1/11(水)

    昨日のHPのアクセス数が50を超えていました。このカウンターにしてから、50を超えるのは初めてです。たまたまでしょうか。。。

  • 2017/1/10(火)

    TARGET2017のフライトを予約しました。今年はフィラデルフィアです。
    TARGET2017

    AACR-NCI-EORTC Molecular Targets and Cancer Therapeutics
    October 26 - 30, 2017
    Pennsylvania Convention Center
    Philadelphia, Pennsylvania, USA

  • 2017/1/10(火)

    今日のScholar アラート:6つの論文に、我々の複数の論文が引用されています。

    Combining Targeted Metabolomic Data with a Model of Glucose Metabolism: Toward Progress in Chondrocyte Mechanotransduction
    D Salinas, CA Minor, RP Carlson, CN McCutchen… - PloS one, 2017
    Abstract
    Osteoarthritis is a debilitating disease likely involving altered metabolism of the chondrocytes in articular cartilage. Chondrocytes can respond metabolically to mechanical loads via cellular mechanotransduction, and metabolic changes are significant because .....


    H3F3 mutation status of giant cell tumors of the bone, chondroblastomas and their mimics: a combined high resolution melting and pyrosequencing approach
    T Kervarrec, C Collin, F Larousserie, C Bouvier… - Modern Pathology, 2017
    Abstract
    Behjati et al recently described recurrent mutations of H3F3 genes in giant cell tumors of the bone and chondroblastomas. Both these entities belong to the spectrum of giant cell-rich bone lesions, often presenting a diagnostic challenge for the pathologist. ....


    IFN type I and II induce BAFF secretion from human decidual stromal cells
    AC Lundell, I Nordström, K Andersson, C Lundqvist… - Scientific Reports, 2017
    Abstract
    B cell activating factor (BAFF) is a critical cytokine for maturation of immature B cells. In murine lymph nodes, BAFF is mainly produced by podoplanin-expressing stromal cells. We have previously shown that circulating BAFF levels are maximal at birth, and that....


    (Pro) renin receptor is crucial for glioma development via the Wnt/β-catenin signaling pathway
    M Kouchi, Y Shibayama, D Ogawa, K Miyake… - Journal of Neurosurgery, 2017
    OBJECTIVE
    The (pro) renin receptor (PRR) plays an essential role in the early development of the central nervous system by activating the Wnt/β-catenin signaling pathway. The authors investigated the potential role of the PRR in the pathogenesis of glioma. ....


    Single cell time-lapse analysis reveals that podoplanin enhances cell survival and colony formation capacity of squamous cell carcinoma cells
    T Miyashita, Y Higuchi, M Kojima, A Ochiai, G Ishii - Scientific Reports, 2017
    Abstract
    Tumor initiating cells (TICs) are characterized by high clonal expansion capacity. We previously reported that podoplanin is a TIC-specific marker for the human squamous cell carcinoma cell line A431. The aim of this study is to explore the molecular mechanism....


    IDH1 R132H Mutation Enhances Cell Migration by Activating AKT-mTOR Signaling Pathway, but Sensitizes Cells to 5-FU Treatment as NADPH and GSH Are …
    H Zhu, Y Zhang, J Chen, J Qiu, K Huang, M Wu, C Xia - PLOS ONE, 2017
    Aim of study
    Mutations of isocitrate dehydrogenase 1 and 2 (IDH1 and IDH2) gene were recently discovered in vast majority of World Health Organization (WHO) grade II/III gliomas. This study is to understand the effects of IDH1 R132H mutation in gliomagenesis and to....

  • 2017/1/10(火)

    徳島大学に来ました。シーズBの進捗報告と今後の方針についての議論をしました。日帰りで仙台に戻ります。

  • 2017/1/10(火)

    徳島に来ました。フライトでは、富士山がよく見えました。

  • 2017/1/9(月)

    NZ-1/イメージング関連の論文が共同研究者から投稿されました。

  • 2017/1/9(月)

    武田、米医薬品企業を6千億円で買収へ がん治療薬強化

  • 2017/1/9(月)

    明日の徳島出張のため、東京入りしました。シーズBの進捗報告会です。

  • 2017/1/9(月)

    Sci Rep. 2017 Jan 6;7:39971. doi: 10.1038/srep39971.

    Single cell time-lapse analysis reveals that podoplanin enhances cell survival and colony formation capacity of squamous cell carcinoma cells.

    Miyashita T, Higuchi Y, Kojima M, Ochiai A, Ishii G.

    Abstract

    Tumor initiating cells (TICs) are characterized by high clonal expansion capacity. We previously reported that podoplanin is a TIC-specific marker for the human squamous cell carcinoma cell line A431. The aim of this study is to explore the molecular mechanism underlying the high clonal expansion potential of podoplanin-positive A431cells using Fucci imaging. Single podoplanin-positive cells created large colonies at a significantly higher frequency than single podoplanin-negative cells, whereas no difference was observed between the two types of cells with respect to cell cycle status. Conversely, the cell death ratio of progenies derived from podoplanin-positive single cell was significantly lower than that of cells derived from podoplanin-negative cells. Single A431 cells, whose podoplanin expression was suppressed by RNA interference, exhibited increased cell death ratios and decreased frequency of large colony forming. Moreover, the frequency of large colony forming decreased significantly when podoplanin-positive single cells was treated with a ROCK (Rho-associated coiled-coil kinase) inhibitor, whereas no difference was observed in single podoplanin-negative cells. Our current study cleared that high clonal expansion capacity of podoplanin-positive TICs populations was the result of reduced cell death by podoplanin-mediated signaling. Therefore, podoplanin activity may be a therapeutic target in the treatment of squamous cell carcinomas.

  • 2017/1/9(月)

    今年から、研究費申請には英語のabstractも必要なようです。自然な英語になるように、専門家に依頼しました。

  • 2017/1/9(月)

    Sci Rep. 2017 Jan 6;7:39904. doi: 10.1038/srep39904.

    IFN type I and II induce BAFF secretion from human decidual stromal cells.

    Lundell AC, Nordström I, Andersson K, Lundqvist C, Telemo E, Nava S, Kaipe H, Rudin A.

    Abstract

    B cell activating factor (BAFF) is a critical cytokine for maturation of immature B cells. In murine lymph nodes, BAFF is mainly produced by podoplanin-expressing stromal cells. We have previously shown that circulating BAFF levels are maximal at birth, and that farmers' children exhibit higher BAFF levels in cord blood than non-farmers' children. Here, we sought to investigate whether maternal-derived decidual stromal cells from placenta secrete BAFF and examine what factors could stimulate this production. We found that podoplanin is expressed in decidua basalis and in the underlying villous tissue as well as on isolated maternal-derived decidual stromal cells. Decidual stromal cells produced BAFF when stimulated with IFN-γ and IFN-α, and NK cells and NK-T-like cells competent of IFN-γ production were isolated from the decidua. Finally, B cells at different maturational stages are present in decidua and all expressed BAFF-R, while stromal cells did not. These findings suggest that decidual stromal cells are a cellular source of BAFF for B cells present in decidua during pregnancy.

  • 2017/1/8(日)

    夕方までに、要旨と予算積算以外は、ほぼ書き上げました。これを叩き台にして、推敲していきます。

  • 2017/1/7(土)

    いよいよ、今月下旬に締め切りの申請書を書き始めました。膨大な量ですので、1週間かけて書き上げます。

  • 2017/1/7(土)

    午前中に、シーズBの進捗報告書を一気に仕上げました。来年度のGLP試験が認められないと、今年のnon-GLPで終わってしまいます。この半年の成果が無駄になっていしまいます。non-GLP試験はGLP試験のための研究段階です。是非とも、引き続きの臨床研究推進センターのご支援を頂き、さらにはAMEDからの予算配分に期待しています。

  • 2017/1/7(土)

    以下の論文がアクセプトされました。今年のアクセプト1報目です。
    Kaneko MK*, Abe S, Ogasawara S, Fujii Y, Yamada S, Murata T, Uchida H, Tahara H, Nishioka Y, Kato Y*.
    (*corresponding author)

    Chimeric Anti-human Podoplanin Antibody NZ-12 of Lambda Light Chain Exerts Higher Antibody-dependent Cellular Cytotoxicity and Complement-dependent Cytotoxicity Compared with NZ-8 of Kappa Light Chain
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

    2017年の論文はこれで3報目。最低限の目標のあと20報まで、17報です。小さな目標でも、毎年達成すれば、大きな成果になると信じています。


  • 2017/1/6(金)

    週に1回の筋トレ日。体力維持も仕事のうち。

  • 2017/1/6(金)

    日東紡、福島県郡山市に総合研究所を新設 ニットーボーメディカルの研究開発機能の一部は残存

  • 2017/1/6(金)

    革新的バイオの来年度申請書を書き上げました(深夜3時)。明日は、シーズBの進捗報告書を仕上げます。

  • 2017/1/6(金)

    来年度からの共同研究の重要な打ち合わせを行いました。無事に終了して一安心です。今週末は、報告書、申請書を頑張ります。

  • 2017/1/5(木)

    今月はラボの引越しですが、新規申請書1件、来年度予算申請1件(まだ増えそう)、報告書1件が今月中の締め切りになっています。さらに今月は、九州1件、四国1件、関西1件、関東3件、東北1件の出張がありますので、半分しか仙台にいません。今月は論文執筆はできそうもありませんが、なんとか申請書などを早めに片付けて、1報ぐらいは頑張ります。

  • 2017/1/5(木)

    共同研究者から共著論文が投稿されました。これで、投稿中の論文は9報(内、リバイスは3報)になります。

  • 2017/1/5(木)

    今日は、新年の挨拶回り(保健学科D棟3件、5号館2件、6号館1件)をしました。

  • 2017/1/5(木)

    RAPtagの論文がようやくUnder Reviewになりました。

  • 2017/1/4(水)

    chLpMab-2の論文がUnder Reviewになりました。昨年末に投稿したRAPtagの論文については、まだUnder Reviewになっていません(違う雑誌ですが)。NZ-12の続報についても、minor revisionの返事待ちです。

  • 2017/1/3(火)

    chLpMab-2の論文を投稿しました。今年の投稿1報目です。

  • 2017/1/3(火)

    我々の論文がNature Reviews Clinical Oncologyに引用されています。

    Advances in the molecular genetics of gliomas — implications for classification and therapy

    Genome-wide molecular-profiling studies have revealed the characteristic genetic alterations and epigenetic profiles associated with different types of gliomas. These molecular characteristics can be used to refine glioma classification, to improve prediction of patient outcomes, and to guide individualized treatment. Thus, the WHO Classification of Tumours of the Central Nervous System was revised in 2016 to incorporate molecular biomarkers — together with classic histological features — in an integrated diagnosis, in order to define distinct glioma entities as precisely as possible. This paradigm shift is markedly changing how glioma is diagnosed, and has important implications for future clinical trials and patient management in daily practice. Herein, we highlight the developments in our understanding of the molecular genetics of gliomas, and review the current landscape of clinically relevant molecular biomarkers for use in classification of the disease subtypes. Novel approaches to the genetic characterization of gliomas based on large-scale DNA-methylation profiling and next-generation sequencing are also discussed. In addition, we illustrate how advances in the molecular genetics of gliomas can promote the development and clinical translation of novel pathogenesis-based therapeutic approaches, thereby paving the way towards precision medicine in neuro-oncology.

    ref. 196. Shiina, S. et al. CAR T cells targeting podoplanin reduce orthotopic glioblastomas in mouse brains. Cancer Immunol. Res. 4, 259–268 (2016).

  • 2017/1/2(月)

    chLpMab-2の論文の英文校正が返ってきました。

  • 2017/1/1(日)

    本年もよろしくお願い致します。地域イノベーションもあと3ヶ月です。